9月のテーマ 「きのこと栗」

いよいよ食欲の秋がやってまいりました!
秋の旬の食べものはたくさんありますがここでは代表的なきのこ、栗についてのお話しをしたいと思います。

まずはきのこから。

 日本では100種類ものきのこが食用として扱われています。
きのこは90%が水分であり、たんぱく質、糖分、特に食物繊維が豊富です。またきのこはビタミンDのもとになる物質エルゴステロールを含んでおり日光をあてることによりビタミンDに変わります。カリフォルニアは日差しが強いので2時間ほど日光に当て冷蔵庫で保管すれば半年は持ちます。


 

次は栗について。

 大きく分けて4つの種類があります。国内で一般的に売られている「ニホングリ」、天津甘栗でおなじみの「チュウゴクグリ」、 マロングラッセなどに使われる「ヨーロッパグリ」、そして日本ではあまり見かけない「アメリカグリ」です。見かけはあまり変わりませんが、それぞれ地域に 合った特徴があります。
 栗はナッツの一種ですがでんぷんが非常におおく、他のナッツに比べ脂質が非常に少ないのが特徴です。たんぱく質、ビタミンA, B2, C,食物繊維が含まれています。特に栗に含まれているビタミンCはでんぷんに囲まれているおかげで熱分に強いのです。栗を選ぶときは鬼皮が褐色で張りと光沢がありふっくら太っていて重いものを選びましょう。


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