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1月のテーマ 「ブロッコリーとみかん」

年中通して出回り、活躍の場が多いブロッコリーはβ-カロテンやビタミンB群、ビタミンC、Eを多く含むほか、カルシウムやカリウム、鉄などのミネラル、食物繊維も豊富で、とても栄養的に優秀な食材です。特にビタミンCはレモンの2倍含まれています。さらにインスリンの分泌を高めて血糖値のコントロールを行うとされるクロムという物質を含有している為、糖尿病の予防効果もあるとされます。

ブロッコリーは子房に分け、下ゆでして料理に使用する事が多いと思いますが、ゆですぎるとビタミンCをはじめとする水溶性の栄養成分が大きく損失してしまいます。鍋にたっぷりの湯を沸かして塩少々を加え、少し歯ごたえが残る程度にゆで上げるのが一番適用と言えます。か、カルシウムやカリウム、鉄などのミネラル、食物繊維も豊富で、とても栄養的に優秀な食材です。特にビタミンCはレモンの2倍含まれています。さらにインスリンの分泌を高めて血糖値のコントロールを行うとされるクロムという物質を含有している為、糖尿病の予防カルシウムやカリウム、鉄などのミネラル、食物繊維も豊富で、とても栄養的に優秀な食材です。特にビタミンCはレモンの2倍含まれています。さらにインスリンの分泌を高めて血糖値のコントロールを行うとされるクロムという物質を含有している為、糖尿病の予防効果もあるとされます。

  •  また、ブロッコリーを購入する際にはつぼみが鮮やかな緑色で、小さく、粒が揃っており、こんもりと盛り上がっているものを選びましょう。
  • 切り口がみずみずしく、茎に空洞のないものを選びましょう。
  •  ブロッコリーは、ラップで包んで、冷蔵庫で立てて保存し、4~5日で食べきりましょう。
  • ゆでたものを小分けにラップし、冷凍庫で冷凍保存する事も可能です。

 

 

冬の果物みかんにはビタミンCをはじめ、疲労回復効果のあるクエン酸、がん予防・肝機能改善・抗酸化作用のある色素β-クリプトキサンチン、風邪の免疫力を高めるシネフリン、食物繊維ペクチン、動脈硬化予防のヘスペリジンなどの成分が含まれています。カロリーも100グラム当たりおよそ45カロリーと低いのも特徴です。

さらにみかんの袋やスジには食物繊維ペクチンが多く含まれ、便秘解消や下痢を抑える整腸効果があります。みかんは袋ごと食べてこそ、健康に良い栄養素を摂取できるのです。ただし食べ過ぎると体を冷やしてしまいますので1日2~3個が適量といえます。

 みかんを購入する際には適度に扁平なもの、皮が薄いもの、中が張り切ったもの、大きさの割に重みのあるもの、色が濃くつやのあるものを選びましょう。さらにヘタが太いものは大枝からの直成りで大味の物が多く、古くなるほど黒ずんでくるため、細く緑色なものを選ぶようにしましょう。

みかんは比較的保存がきく果物ですが保存する場合には風通しの良い冷暗所に置きます。

箱で買った場合は箱のふたをあけたままにしておき、湿度・温度が高いところは避けるようにしましょう。3~5℃(華氏37~41度)が適温で、2週間くらいで食べきるようにしましょう。

 


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