にほんご幼稚園 クラス紹介

コンセプト

コンセプト

SORAは、日本から遠く離れたアメリカにて日本の素晴らしい学習環境を提供したい、という強い希望により開校されました。子ども達と接する中、幼少期の教育の大切さを改めて感じ、この秋より新プログラムを開講します。日本語指導にとどまらず、日本語で様々な経験が出来る環境を子ども達に提供できるよう、日本の幼稚園で実地されているプログラムを導入し、日本人ならではのきめ細かな指導、しっかりしたカリキュラム、専門指導を提供します。

SORAのクラスは、日本の幼稚園・保育園で指導経験の豊富な講師を中心に編成されています。アメリカでは軽視されがちな <食の大切さ>を教えるプログラムも導入しました。専門講師の監修の基、食べることの大切さを子ども達に分りやすく楽しく指導します。すべて日本語での指導とこだわりを持った内容のカリキュラムです。 。

日本語の指導

単語・文章・読み・書き・手遊び・行事

日本語の指導

幼児期は脳の形成の時期です。子供達は初めての体験を、見て触って考えて吸収していきます。そうした知的な刺激を十分に体験し、自信へと繋げてゆくのです。幼児期の吸収力は素晴らしく、新しい情報をどんどん覚えていきます。SORAではその能力を十分に活かし、新しい言葉・文章・読み・書きの導入をします。真っ白な子どものキャンパスに多くの色を塗っていくように、知識と知恵を付けていきます。

子どもは、みんな素晴らしい力を持っています。海外で生活する子ども達が日本語を習得するのは決して簡単ではありませんが、日本語を正しく使う環境をより多く与えることで会話も読み書きも自然に身につける事が出来るのです。ただし年齢に応じた言葉を使っていかなければ、年齢に応じた単語や言い回しは習得できません。SORAでは、このような環境を提供し、年齢にあった日本語指導を行います。

食育指導

食生活を考えよう!栄養 食べ方・旬の食材

食育指導

アメリカで育つ子ども達に、特に学んで頂きたいのが食の大切さです。ご存知のようにアメリカの食生活は深刻な問題となっており、糖尿病を抱えた子ども達が沢山いるほどです。幼い頃の食生活や習慣はとても大切で、大人になっても影響を与え続けます。

今の子ども達の食事の現状は、好きな物を好きなだけ食べるという傾向にありやわらかい物を好んで食べます。硬い物=おいしくない、といった誤った理解をしがちです。食べるという事は、生きるという事です。・・・では、どのように生きるのでしょう。
「どんなお子さんになって欲しいですか」のアンケートには、健康で元気な子、素直な子、努力する子、優しい子、という答えが上位に上がってきます。

このような理想的な子どもを育てるには、しっかり食べる事が大切なのです。野菜を食べて食物繊維をしっかり取り、塩分を押さえ、カルシウムの摂取を増やす。こうした食生活の基本が、消極的な子どもをより積極的に、切れやすかった子どもを粘り強く優しい子どもに成長させる手助けをします。これからの現代人が健やかに生きる為の素食形成を幼少期に始めましょう!

旬の食べ物や栄養、年間の行事・風習について学び、嫌いな物もバランス良く食べる習慣を身につけるように指導します。
例えば、 日本では、五月五日のこどもの日に、柏餅を食べる風習があります。柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として広まってきました。こういった風習についてのお話も一緒に指導すると子ども達は、結構覚えているんですょ。

音楽指導

音程・コーラス・リトミック・リズム・童謡

音楽指導

幼児期は、歌で始まり歌で終わると言われるように、音楽は生活の一部です。歌って踊るのが大好きな時期にたくさんの日本の歌を教えてあげましょう。「音楽教育」の語の意味は、「音楽そのものについての教育」と、「音楽を通しての教育活動全般」の二つの意味があります。「音楽そのものについての教育」は文字通りですが、「音楽を通じての教育活動全般」というのは、子どもの自主性や積極性を指します。音楽を学ぶ事により、子ども自身が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身につけるための情操教育にも役立ちます。

日本の童謡を何曲知っていますか。最後まで歌えますか。
「♪どんぐりころころ どんぶりこ♪」 どんぐりこ、ではありません。昔から受け継がれてきた童謡を現代の子ども達にも歌ってほしいですね。歌詞の意味やそこに込められた思いも子ども達に伝えながら、様々な音楽を楽しみます。幼少の頃に身に付けなければ、大きくなってからでは身につかないといわれている絶対音感(聞いただけで何の音かわかる能力)を養うカリキュラムの導入、音を理解して奏でられるよう、実際に鍵盤を使って音の高低と音階の指導も行います。入学後一年で、全ての生徒さんが鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)が弾けるように音楽指導します。

運動指導

成長・体操・ダンス

運動指導

運動を通じて、身体も心も成長していきます。運動能力だけではなく、友達と一緒に取り組む事によって、努力する事を学びます。出来なかった事が、努力によって出来るようになる喜びを身につけることができ、自信がついてくるのです。また、友達を応援する事や励ますといった心の成長も一緒に学ぶ事ができます。

運動指導では、体操を始め楽しい音楽にあわせてのダンス指導など、ダンスを通じて踊る楽しさや表現する喜びを感じながら、リズム感・持久力・柔軟性が自然に養われます。

制作指導

季節のクラフト【四季】・絵画・造形

製作指導

お正月・節分・桃の節句・端午の節句・七夕・お盆・お月見・七五三・クリスマス・大晦日。日本人は、一年間にこれほど多くの行事を祝い、多彩な四季の彩りとともに生活をしています。日本は、風土にあったしきたりや儀式を編み出し、また海外の習慣も巧みに取り入れてきました。

特別な日の特別な光景のなかには昔からの日本人の暮らしが伺えます。何となく過ぎてしまう日々のなか、季節の行事によって生活に節目やめりはりをつけて暮らすことができます。一年間の習慣や儀式の意味を感じ取りながら、絵画や造形を行います。

生活指導

集団生活・思いやり

生活指導

人は一人では生きられません。周囲との関わりが不可欠です。人々は集団生活で自分の居場所を作り、まわりの人への関わり方を学びます。

日本人はとても礼儀正しいといわれます。それは幼少から家庭や社会でしっかりと躾をされているからです。躾は漢字の意味の通り、自身を美しくするのです。 こぼさないように食べる、あいさつをする、順番に並ぶ、使った物は元の場所に片付ける、悪いと思ったらあやまる、人の物を使う時には声をかける、自分の物と人の物の区別ができる、相手を思いやる、協調性を持つ、などなど。

こうしたマナーは<和>を大切にする日本社会では特に大切に守られてきました。これらは勝手に身につくものではなく、幼少期から家庭と社会において繰り返し教えられて学ぶものです。社会協調と同様に個人の自由も重要、とするアメリカ社会の寛容さも取り入れながら、国際人として育つこれからの子ども達に、大切な社会マナーを身につけて欲しいと強く感じます。

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